実際にはどんなデータが?

CRMでは、顧客情報が管理されているのですが、実際にどのようなデータが集められているか、知っていますか?

まずは個人、会社の名前、住所や電話番号。会社であれば部署名や役職名。これはいわゆる属性と呼ばれるものですね。
次にこれまでに買ったもののデータです。買った商品やサービス名。数や量、価格など。これらはまとめて購入履歴と呼ばれていますが、購入に至っていない商品やサービス、そしてもしネットでの購入であればサイト内での足跡、比較商品、購入までの時間などめちゃくちゃ細かなところまでデータとして蓄積しているところもあるようです。最後に売上に関するデータです。買ったものの価格、これまでの累計、購入の回数、次に購入するまでの期間予想など。これらのデータが蓄積され、メールでお知らせが届いたり、クーポン券の配布なども行われるわけです。

情報化社会という言葉はもう随分前から聞こえていましたが、正に今、私たちは情報化社会の真っただ中にいるのですね。。

knowledgesuite.jp

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