競合する会社の情報も

SFAには、案件情報が次々に記録されていきます。リアルタイムでマネージャーや他の営業マンもチェックすることができますが、自社の進めている案件だけの情報とは実は限りません。営業マンが現場で見た競合する会社の情報も記録されていくからです。

例えば、競合する会社が自社よりも先に訪問していた場合、そこに誰が来ていてどのような製品の説明をしていたのか、その場に残っているものから推測することも可能です。また、担当者から何か聞き出すことだってできますよね。それなりの聞き出すテクニックも必要ですが^^

ただ、自分がすすめたい、目先のことにしか集中できない新人にはこういったことは不可能でしょう。ある程度経験をし、周囲を見渡せるようにならないと、目の前に実は大きなヒントや情報があったとしても、見過ごしてしまうものです。SFAなど最新のツールを使っていても、やはり経験というものも必要であり、両方を使ってうまく活用することが望ましいと言えます。


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